工場見学に行こう!「炊飯工場で美味しいご飯に出会う」の巻
洗米・浸漬
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<3.洗米・浸漬(せんまい・しんせき)について>
ごはんちゃん まず、お米を洗って水に浸します。
通常、お米を洗うのと浸すのは別の入れ物で行うことが多いんだけれど、
ベイクックでは 酸素をたくさん入れたお水を使って、ひとつの容器で行っているんだ。
あかりさん こうすることで、確かお水の量が少しで済むんですよね。
通常の1/5程度で済むだなんて、なんだかびっくりです。
お水もキレイだし…!
まさと君 それに洗米・浸漬タンクの中も静かだったよ〜。
お水が静かに動いていて、ほんとに洗ってるの!?…っていう感じ。
うちでみるお母さんの「お米とぎ」は、
もっとごりごりやってたような気がするよ。
ごはんちゃん 強い水流でごりごり洗ってしまうと、一緒に「旨み層」といわれている
「ニューロン層」まではがれちゃうんだ。
ここでは使ってるお水に酸素がたくさん入ってるからね。
静かな流れでも、上手に余分な糠だけ落とすことができるんだよ。
あかりさん 旨み層が残ってるから、美味しいご飯が炊けるんですね〜!
納得納得〜!
ところで、お水にはどのくらいの時間浸してるんですか?
ごはんちゃん ぜんぶで1時間くらいだね。
でも季節や温度によって、お水の染み込む時間も変わってくるから、
夏と冬では時間を変えて調節しているよ。
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